【独立起業家が聞くと元気になる、会社を立ち上げるときのはなし】は合資会社オオタキカクがご提供する無料コンテンツサイトです
 この不景気に裸一貫で独立起業しちゃった方に送る、創業経営者のためのサイト
創業実体験コンテンツ
 ホーム
 裸一貫で起業した人
 創業経営者の7つ道具
 創業時の資金調達は?
 起業家の信用力は?
 仕事の質的変化に悩む
 創業社長が注意する点
 事業は小さく生み出す
 経営資源は揃えない?
 創業期の広告宣伝法
 前向き後向きの経営者
 総責任者は誰ですか?
 人任せに出来るのは・・・
 気を抜いたら直ぐ落ちる
 オオタキカク会社案内


経営者にも必要な心得です!



起業家の信用力は?

起業家の信用力はぶっちゃけ、無いです。

一般的には、全く無いです。

名刺に書いてある情報だけを頼りにして、

その人を信用しろ、という方が無理な話です。

だからこそ、ホームページなどのツールが必要になるわけですが。

ゼロからスタートした起業家の多くは、

「信用してもらうこと」に対してコンプレックスと申しますか、

若干敏感になっているところがあるのではないかと思います。

いかがでしょうか。

私はかなり敏感と申しますか、過敏になっていたように思います。



営業が決らない理由、他社と比較検討されるときの文言、

値引交渉される時、そのような個別のシーンを思い浮かべると、

やはり創業当初は、事業として何の実績も無いものですから、

大変不利な状況にあるケースが多くあると思います。


     


それだけに、悔しい思いもしますし、やるせない気持ちにもなります。

そこから這い上がりつつ、こつこつと事業を形にして行く。

それもまた起業の醍醐味なのかもしれません。



創業当初は私も仕事が欲しかったものですから、

多少キツイ条件でも「やります!」といって仕事を請けていました。

周りの友人などからは独立しても食って行けないとか、

サラリーマンの方が安定しているなどと、散々言われながら、

「絶対に失敗する」とまでは言われなくても、ほとんどそのようなニュアンスで、

「まぁ頑張ってみれば?」といったエールを頂いてきたものです。

正直自分自身も100%の確証もありませんでしたし、

不安で不安で仕方がありませんでした。

それに加えて周囲からは「失敗するぞ〜」と。。。

これはかなりプレッシャーというか、胃が痛くなったものです。



とにかく信用を得るためには、

仕事をこなして、実績を出して行くしか他に手段がありません。

目に見える実績を、独立後に、なおかつ短期間に打ち出す必要があるわけです。

それこそ寝る間も惜しんで色々と挑戦し、小予算ながらも、

どんどん販促活動を頑張ったものです。



そんなこんなで、アルバイトさんを採用し、小さな事務所を借りて、

社員を雇用して、少しずつ設備を整えながら、実績をあげて行きました。

いつからか、分かりませんが、徐々に「信用力」に関しては、

そんなに気にすることも無くなってきました。

そうなるまでが悔しい日々が続くのですが。


    「創業時の資金調達は?」に戻る←  →次のコラム「仕事の質的変化に悩む」に進む









 

Copyright 2009-2010 © 【独立起業家が聞くと元気になる、会社を立ち上げるときのはなし】 合資会社オオタキカク All rights reserved.